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| 対極的のイメージの心地良いバランス感 |
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ビルの2Fにポジションする当該店であるが、専用の階段を有している為、ほぼその階段入り口から店内の雰囲気を創出することが出来た。
著名なフレンチシェフの技量と連動したデザインは、又、そのシェフのコンセプトを受けて、コンテンポラリーであるがトラディショナル性と、
スタイリッシュであるがアットホームであるという、ある種の柔らかな表現スタイルを取ることになった。
レンガと木、石積みと白。料理を鮮明に出しながら、雰囲気を盛り上げる証明計画。
エントランスで目に入るワインのストックカードなど、あらゆるお客様に対応したテーブルレイアウトと共に感性、機能の両面を充足した仕上がりとなった。 |
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工期/2005年4月15日〜2005年5月6日
主な仕上げ材料
床/フローリング貼(ブラックチーク)
壁/レンガ調ブリックタイル
化粧梁/スギ材
天井/ビニルクロス貼
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